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好きな漫画TOP10 

次の論文を書くために、ちまちまと実験を繰り返す日々で疲労困憊のとよしまです。
今日は重合をしかけに研究室に行って(回収は明日の昼)、あとは酒をのんでのんびりしていました。
普通だったらどこか日帰り温泉でも行ってこようかと思うんですが、雪が積もっているため(スノータイヤを持ってない)、出れないのはちょっとツマラナイですね。

そうそう車と言えば、結局今乗っているマーチは後輩に譲渡して新しく買いなおそう(走行距離の点から、もともと買いなおす予定)と、中古車探しをして、予算の関係上、結局「スイフト」で落ち着きそうです。
最後まで検討していたインプレッサスポーツワゴン(結構安くて掘り出し物ぽかった)が見積もりを頼んだその日に売れてしまうというオチが付いていましたが、吹雪の日に車を見に行って、手付金を払って商談中にはしてきました。
ということで、
痛車改造計画(友人のYとだけ盛り上がっていた)はなくなりましたので、関係者の皆さん残念でしたwwww

とそんなにネタもないので、まあ本性を晒すのもいいかと思い、個人的ランキングでもやってみますか。
で、記念すべき第一回は、関係者(主にlink先)との共通点の多そうな「漫画」でやってみますか。

では10位→4位

10位:咲 -Saki-
作:小林立 出版社:スクエアエニクス
link先のM@Yさんの影響でしょうかね。別におっぱいさんが良いわけではありません。普通の萌え漫画かな?と思っていたんですが、キャラの特性がきっちり描かれてて読んでて楽しいと思える漫画ですね。ただ、ストーリー的に突っ込みたくなる部分も多いですがwwwww

9位:ひだまりスケッチ
作:蒼樹うめ 出版社:芳文社
これまたlink先のかきもとさんの影響ですが、ストーリー的にはいたって普通のお話です。というかそsれがいいんですがwwwww
アニメ化もされてはいますが、第一期が良かった分第二期は微妙(レベル的にはいいんだけどね・・・という感じかな?)でしたね。まあ石川では放送されてなかったのでYouTubeレンタルで見ましたが。
最近は芳文社の作品を結構見るようになりましたが、GA芸術科アートデザインクラスも良いですね。

8位:はじめの一歩
作:森川ジョージ 出版社:講談社
なんかメジャーなのかきてるとか言わないで下さい。結構好きなんですから。特に鷹村さんがwwww
正直、宮田とかはどうでもいいんですよ。鷹村の世界戦(VSブライアン・ホーク,VSデビッド・イーグル)は鷹村の人間としての真価が見えて、この部分だけなら、もっと上位に行くんですがね・・・
ついでに言うと、この作品の中で一番好きな言葉は
「努力したものが全て報われるとは限らん。しかし! 成功した者は皆すべからく努力しておる!!」

ですね。全ての真理を表している言葉で、私自身も自分を励ますときに思い出す言葉です。

7位:ママレード・ボーイ
作:吉住渉 出版社:集英社
はいそこ、期待どうりヲタネタがきたといって喜ばない。
ただ、リアルタイムではまったくはまらなくて、アニメ放送が終わって10年ほどから、後輩に勧められて読んでみて、勢いで古本屋で大人買いしてました。まあ公開はしてませんが。
これといった特徴は無いのですが、心理描写とかは綺麗に描かれており、何よりも今の風潮であるBLとかが無いのは良いですね。

6位:大甲子園
作:水島新司 出版社:秋田書店
王道のドカベンではなく、山田三年の夏に焦点を絞ったオールスター要素の高い作品ですが、野球という世界観が統一されていることから、内容的にはドカベンよりもよくできている(ドカベンの下地があったからですが)と思いますし、今連載中のドカベンプロ野球編(正直うんざりしている感がありますが)の元はドカベンというよりも大甲子園じゃないでしょうか?(小林真司や仁又四郎はどうしたんですかね?)

5位:SLAM DUNK
作:井上雄彦 出版社:集英社
またまたメジャー作品ですね。ちなみに私は宮城リョータが一番好きです。
はじめの一歩の名言を忠実に表している桜木のバスケットプレーヤーとして人間としての成長物語はわけの分からない必殺技やインフレ状態に強くなる敵に頼る作品とは違うところが好きな理由ですね。
ただ、身長が低いといわれる宮城ですが168cmあるんですね。私(165cm)よりもでかいのはややショックです。

4位:ブラック・ジャック
作:手塚治虫 出版社:秋田書店
まあ名作なんで特に説明も要らないでしょう。高校の国語の授業でも一回使われましたが、「(深すぎて)正直よく分からない」というのが感想だったりします
平成版ブラックジャックは色物でしたが、出崎統監督のOVA版は名作ですね。

とまあ4位まで挙げましたけど。結構普通ですね。
正直手元に置いてある本と好きな本が同じかといえば、必ずしもそうではないということでしょうか?
まあそんなところで、TOP3いきましょう。

3位:帯をギュッとね!
作:河合克敏 出版社:小学館
まあこれもメジャー作品ですね。個人的には斉藤君がお気に入りです。
SLAM DUNKや一歩同様に才能のある人間が努力して成長しているという点が好きな理由ですが、その他にも、作者が柔道を分かって描いている点も大きいですね。作品自体だ丁寧に作りこまれているのが同系統2作品よりも上位に来ている理由だったりします。

2位:ARIA
作:天野こずえ 出版社:マッグガーデン
なんかここでやっとヲタの本領発揮な作品がきましたが、良い作品です。とくに晃さんがお気に入りです。
うん最後のアレがなければ(某氏曰く「アリシアさんはビッチ」)もっと良かったのですが、作品を終えるにあたってはあれでもしょうがないのかな?とは思いますが。
優しい中に強い言葉がある作品で、個人的には「その おもいでのクローバーは…」が好きかな~
そうそう私のお腹も「モチモチポンポン」ですのであしからずwwwww

1位:キャットルーキー
作:丹羽啓介 出版社:小学館
はいそこ、「何その作品?」と言わない。まあはっきり言ってマイナーな作品です。
だって連載されていたのって「少年サンデー超増刊」というある意味サンデーの二軍(本誌で人気が出るとサンデーに移項(「今日から俺は!!」etc)サンデーで人気が落ちると本誌に移項して打ち切り(名作もおおいけど))的立ち位置でその中では長期連載で人気もあった異色作です。
この作品の特徴は基本的に必殺技は無しです。人知を超える力を発揮するのは一瞬だけで、それに伴う副作用がちゃんとあります(集中力を極限まで高めると、身体に必要以上の付加がかかるというある意味当たり前の設定)。
ARIAと共に「キャラは普通の人間」なんですが、その分作品のなかでキャラが活きているような気がします。

<総括>
終わってみれば、極端に変な作品があるわけでもなく、結構普通だったな~というのが感想ですね。基本的には「自分の武器なる能力を努力して成長させる」という設定が好きみたいですね。
さてさて、次は何をお題にしますかね。なんかリクエストがあったら書き込んでください。
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[2009/01/26 03:14] 些細な日常 | TB(0) | CM(0)

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